2019-06-01から1ヶ月間の記事一覧
ああ、そうそう、この雰囲気…。 大きな事件が起こる訳でもなく、仕事仲間やパートナーとのやり取りを 淡々と描いているだけなのに、自然と心が満たされて行く。 見終わった後の満足感が良くって、本当に本作を恋しく思っていたんだなぁって 改めて気づかされ…
今回のはホラーというより、設定やオチがシュールなものばかりでしたね〜。 そのためか、あまり世界観に引き込まれはしなかったのかな? CMの細切れ挿入はしょうがないとして…「大根侍」は切れ味の鋭い大根らしく、 間を挟まないでスパッと描ききって欲しか…
インハンドに続く、「肩書きに縛られるな」という教訓のお話…。 でも、こっちは凄く悲しい展開だったなぁ。 ファンだと思ってた人が全員サクラ。 20年以上前のTシャツを着て応援してくれる小さな男の子・華瓶も、サクラ。 スターだと自信に満ち溢れていたロ…
舞台は、高家(濱田岳)が1話で勤めていた台田病院。 入谷(松下優也)が紐倉(山下智久)に話していた言葉。 福山(時任三郎)の動き。4話のセグメトなど… 今までのネタが詰まっていた回でした。 最終章に向けてじっくり仕込んで行ってるように感じられまし…
6話「Somebody to Love」 ああ…どうして僕を産んだんだ、なんて言わないで…(泣) ずっと嫌いな自分を隠して生きてきて、それが悪い噂として広まった今、 何かも投げ捨てたくなったんだろうなぁ。 でも、言いたい事を吐き出せたのは純(金子大地)にとって良…
多分、今回初めて見た人は「なにこれ」って思っているはず…。 いや、今まで見てきた視聴者もそう思っている(笑) いきなり姫川(二階堂ふみ)が変装してて、エセ関西弁話してるもんだからさ〜、 どう見れば良いのか戸惑ったわ。…動揺したまま本編が終わって…
過去の実績に拘る定年間近の社員と、その社員を隅に追いやらんとする 女社長の対立から生まれたお話でした。 バブル時代なら尚更、「あの頃は俺、頑張ってたんだ」みたいに懐かしむ人間は、 木崎(橋本じゅん)だけでなく沢山いると思いますよね。 だから、…
荒巻(山下健二郎)の一般人でも踊れる()ダンス、やる男ソング、 再びキターーー!と思ったら… 最後はもちカツオとパスタ食べたいで締めた最終回。最高でした(笑) このドラマはオチがしっかり用意されてる所が好き。 6話でのあのイラスト×動画で合体するシ…
今回は「結婚してからの人生、どうすべきか?」と「仕事のやり甲斐とは?」をテーマに、 パートナーのいる東山(吉高由里子)と賤ヶ岳(内田有紀)の動向を対比させながら、 周囲の人々の考え方の違いも浮き彫りにしたお話でした。 結婚するという行為は、人…
最近、サブタイとか冒頭の文章は長沢(中村ゆり)の事ばかりで、ごめんなさい…(笑) いやぁね、今期は月10にも火10にもヒール役はいるんですけど、 ムカムカ度のベクトルが全くもって違う訳なんですよ。生々しい。 やってる事が構ってちゃんのそれで、計算…
ある意味、意外性の漂う最終回でした…(笑) 村尾(眞島秀和)はてっきり対戦相手の芝野(玉木宏)に ぎゃふんと言わされる結末になるかと思っていたので、 元ヤクザかよ!とツッコミたくなる程の理事長のお仕置きっぷりにはビックリしました。 包丁といい部…
今回は、自分はどこにいるべきなのかを問う 辻村(鈴木伸之)回だった、らしい…。にしては、薄い…(汗) 病気を見抜いてくれたのは自分ではなく技師達のお陰だとし、大学病院への入局推薦を 断った理由に「ここの方が学ぶ事が色々ありそうだから」と記入した…
事前情報は入れずに、前作の流れで何となくの初回視聴。 おいおい、そんなずさんな計画で大丈夫なのか〜〜。 社用車を使ったら特定されやすいでしょ! 最後まで仮面を被らないから洋輔(溝端淳平)が仲間を名前で呼ぶ事になるんでしょ! など、計画へのツッ…
放送日からも視聴日からも大分時間が経ってしまったんで… 最終回ですが、ざっくりと書き残したいと思います。 警察の捜査の粗さや、勇吾(藤ヶ谷太輔)が圭吾に対して復讐心を燃やす動機の 描写の甘さから彼に同情しづらい所があり、個人的にはあまり入り込…
7話 まさか、一気に3人殺されるパターンがあるとはねぇ。でも、全員おじさん(笑) どの方も名バイプレーヤーなだけに、7話の時点で退場しちゃうのは勿体無い感じもしますね。 っていうか、今までの被害者を整理してみたら、赤池さん所以外はみんな男性… 気…
明日は朝から出かけちゃうので、土曜は一日中タスク消化作業をしておりました。 泣く泣く「デジタル・タトゥー」とガッツリ見たい「腐女子〜」のリアタイをパスし、 書く予定だった他の感想記事を後回しにし… でも本作は気軽に楽しめる作品だし、ちょっとし…
先入観は危険。 本当、そうですよねぇ〜。 今回は「危険な遺伝子だからと言い聞かせなきゃいけない」という先入観に駆られて 子育てをしてきた父・務(柄本明)の悲劇を描いたお話でした。 直継(夙川アトム)の元妻が息子の描く絵を褒めるように、 子供のポ…