2020年秋ドラマ-35歳の少女

35歳の少女 6話 感想|"不変"はない事を知る望美…

とうとう来てしまいましたねぇ… 「私のせいで、家族が不幸になった」という現実を思い知らされる展開が。 前回から急激に主人公と周囲の"変化"を見せているので、 4話までの多少堂々巡りな内容をもう少し上手く見せて行ってれば…とも思うんですが、 ドラマと…

35歳の少女 5話 感想|強引だけど折り返し地点としてはアリ。

そっか…もう5話まで来たんですね、本作。感想を書き始めて気づきました。 別に「あっという間」の意味じゃなくて(汗) 望美(柴咲コウ)の成長は今までもそれなりに描いているつもりなんでしょうけど、 脇役(主に愛美(橋本愛)と進次(田中哲司)の家族)…

35歳の少女 4話 感想|妹がただただ面倒臭い。

多恵(鈴木保奈美)は、望美(柴咲コウ)が好きだったオムライスを作り、 部屋の監視カメラも外して自由にさせてくれるようになった。 望美も望美で、人生でほぼ必ず通る道であろう反抗期を迎え、 中学生の制服も着だして着実に大人の階段を上っている。 (1…

35歳の少女 3話 感想|"成長物語"らしくなってきた!

今頃?と思われそうですが、3話になって新たな発見がありました。 それは、10歳の頃の望美の声と35歳の望美(柴咲コウ)の声がほぼ同じな事。 役者の点で言ったら、柴咲コウさんが10歳の頃の望美の動きだけでなく 高くてあどけない声まで寄せて演技されてい…

35歳の少女 2話 感想|精神年齢は10歳というより5歳の少女?

端的に言っちゃうと、私は本作を好意的に見ています。 理由は、望美(柴咲コウ)のキャラクターが「過保護のカホコ」のカホコと重なるから。 その作品も恋愛や 家族の価値観の違いを盛り込んでいれど 主人公の成長を見守りたくて見ていたような節があったの…

35歳の少女 1話 感想|良くも悪くも遊川脚本らしい。

好き嫌いが分かれそうな内容でしたね。 ミステリアスな劇伴と共に大きく映し出される家のカットが既に… なぜだか遊川作品っぽさを感じさせます。 主人公・望美(子供時代:横田英怜奈)が事故に遭ってしまうという ショッキングな展開を冒頭で見せてくるのも…