遊戯みたいにいかない。6話 感想|戸塚さんは歌が上手い男〜♪

 

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あらあら…今回、今までよりも面白かったわぁ。

視聴し終わった後、すぐもう一回見に行ったくらいのお気に入り回に。

 

荒巻(山下健二郎)のダンスの、ステップ踏んでからの体ぐる〜っと回す振付で

音楽の伴奏が増える所だとか、実況したゲームの音がベースになっている所だとか、

1つの合作モノとして純粋に凄いな〜って感動しちゃいました。

「さあ踊るんだ〜踊れ〜♪」ヘイ!ヘイ!からの5人のダンスも見てて楽しい!

 

ニイルセンさんのイラストは元々好きですが、動画サイトやスマホ画面の描き込みに

力が更に入ってるように感じられたのも良かったです。

話の方も勿論、所謂お笑いテクニックの「天丼」を随所に活かした作りになっていて

終始飽きさせない30分間でした。

 

やる男〜♪の歌は、口ずさみたくなる気持ちも分かるかも(笑)

っていうか、戸塚@角田さん…歌上手かった。

あまり音程は外れてないし、声が通るしで…今回の曲、CDで出しません??(結構好きでw)

 

 

↓前回の感想はこちら↓

rincoro-ht.hatenablog.com

 

山崎豊子 白い巨塔 第1夜 感想|謎メイクの強烈さに負ける財前。

 

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さてさて、今日からスタートした白い巨塔

田宮版も唐沢版も見ていなければ、名前くらいしか知らなかったので、

どんな内容なのか事前に情報を得ないまま見始めました。

医療ドラマというよりは、大学教授の座席を争う話…で合ってるんですかね?

 

話が進むにつれて、どうやら主人公・財前(岡田准一)は

教授になるためなら何でもする人なんだろうなぁとは多少掴めたものの…

正直、個人的にはその「きっと〜だろうなぁ」状態で終わってしまった印象でした。

 

公式サイトで調べてみた所、

"野心に溢れ、みずからの才能には絶対的な自信を持つ"人らしいのですが、

初回だけでは、う〜ん?そんなに野心溢れてたか?って感じが否めません。

恐らく、次回から徐々にその野心を発揮していく見せ場があるのかもしれませんが、

序盤だけでも、財前がいかにズル賢い性格なのか、

キャラ固めにもっと焦点を当てるべきだったと思います。

登場人物が物語の流れにちょっと振り回されちゃってたのかなぁ。

少なからず、主人公が魅力的にはまだ映らなかったかな?

 

それにしても、雰囲気が「ザ・テレ朝!」でしたね。

たま〜にシリアスな劇伴は流れていたけど、

軽そうな劇伴が四六時中流れていたからなのかも。

映像も薄暗いのやセピア調なのじゃなくて、アッサリしたのがテレ朝には多いから。

 

あと、CMに岡田さんの出てるソフトバンクとか自動車保険とか…

何と言っても冒頭の涙垂らした謎メイクとか!(提供中の鬼ごっことか)

下手したらコメディになりそうな予感がプンプンしたなぁ(笑)

結局あのメイクは何だったんでしょうね。

財前の今後よりもそっちが気になってしょうがないw

 

唐沢版の時は2クールだったらしいですが、

今回のはまるで1クールの1話分をやってるみたいで、

あんまり凝縮させた感じがしない…

残り、上手くまとまるのか?

という疑問を持ってしまいそうになる初回でした。

まぁ、有名作なので、明日も見てみます。

…どうせなら、1ヶ月後に放送してくれれば良かったのに〜。ドラマが被りまくるよ…トホホ。

 

わたし、定時で帰ります。6話 感想|"いない所で頑張ってる"の言葉が突き刺さる

 

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なんか、今回に関しては、自然と涙がボロボロ溢れてしまいまして…

来栖(泉澤祐希)の言動に当時の私を、いつの間にか重ねて見てしまってました。

 

当時は、来栖みたいに直接クライアントの元を尋ねる職ではなくて、

社内での作業がメインの職だったのですが、

だからこそ甘えが出てしまったのかな〜…と今では後悔しています。

クライアントの悪口を言う事はなくても、何で思い通りに行かないんだ!って

社員の前でキレたくなる気持ち、よく分かる。正直、私もそんな経験をした事があったから。

…なので、個人的には、ダメダメな新人だな〜!とは完全に捉え切れませんでした。

 

「来栖くんのいない所でたくさん準備してるし、

それは良いかっこじゃなくてクライアントに喜んでもらうため。」

「私たちは敵じゃない、チームなんだよ?」

当時の私に本作の出会いがあって、この台詞を聞いていたならば、

その時点で自分の行いを改められていたのかもしれません。

 

来栖も新人だった訳で、仕事に精一杯で周りが見えていなかった。

自分だって頑張ってるのに〜!って気持ちでいっぱいだった。

でも、見えない所で誰にどんな仕事を任せるのか分配したり、

仕事を得るために営業が直接クライアント先にわざわざ出向いたり、

同時に部下の面倒を見る事も掛け持ちしたり…

新人のために動いてくれている社員は何人もいる。

大変そうな顔を出さずに、こなしているように見せる先輩って実は凄いんだぞ、と。

 

そんな感じで、私にとっては今後に向けての戒めとなった回でしたが、

仕事が思うように行かなくて壁にぶつかる若い世代に向けての

鼓舞となる回でもあったんじゃないでしょうか。

(まぁ、この考えには私情が入っちゃってるかもしれませんが^^;

…来栖みたいな人って、多分、早々いないよね。)

 

そして、一方的な意見を押し付けず、種田(向井理)と来栖両方の間にスルリと入って

相手の悩みを解決してあげる主人公・東山の頼もしさ。今回も健在でしたね。

ただ、一視聴者として言うならば、来栖のクライアントに対する悪口の行為は止めるよう、

きつく注意しといた方が良いんじゃないかしら?

種田の新人に対する接し方の注意よりも先にさ。

 

終盤では三角関係の本格化を匂わせる描写がありましたが、

今までの仕事オンリーの話でも十分楽しめたんで、なるべく少なめで!お願いします。

今回は、個人的な過去話が多くなっちゃってごめんなさい(汗)

どこか心を揺り動かされる所があったのでね…ついつい。

 

 

↓前回の感想はこちら↓

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