2020年冬ドラマ-僕はどこから

僕はどこから 11話(最終回) 感想|僕はどこからもやって来ない

既に放送が終わった今期の作品の中では(まだ録画しっぱなしの作品もありますが)、 一番と言って良いほど満足させてもらえた最終回でした。 中盤までは"薫(中島裕翔)が潜り込んだ世界"を表す映像や、玲(笠松将)と母親の回想を これでもかと詰め込む展開…

僕はどこから 10話 感想|私を、私として見ていてくれる人

まさか、駿(岡崎体育)に泣かされるとは思ってもみなかったなぁ…。 薫(中島裕翔)と駿はある意味似た者同士で、 薫がお母様に育てられてきて、自分を勇気付けさせてくれる 智美(間宮祥太朗)の存在がいたように、 駿は園長からたくさんの愛を受け取ってき…

僕はどこから 9話 感想|種明かしに1話分使わんでも…

あれ?権堂(音尾琢真)と智美(間宮祥太朗)のドンキのくだりも、 千佳(上白石萌歌)が薫(中島裕翔)の前の座席にいるシーンも見たぞ? (TVerでの視聴だったので)公式が配信する回を間違えたのか?なんて思っちゃった。 今回は完全に種明かし回なんです…

僕はどこから 8話 感想|勝利を掴みとるのは誰だ?

前回で山田(高橋努)の出番を増やし、彼と駿(岡崎体育)の過去をガッツリ描いたのが、 やはり今回になって効いてきました…。 と同時に、山田が今の計画を、警察を巻き込んでまで 実行しようとした背景・動機も知れた回でした。 「お前の存在を脅かす悪いも…

僕はどこから 7話 感想|前々回で学習済みなので寛容的に…

また引き伸ばし感を覚えたなぁ。 山田(高橋努)の心理を、能力を使って探ろうとする薫(中島裕翔)の対峙シーンや、 母・陽子(仙道敦子)を縛る事で覚悟を露わにするシーンなど 確かに見所はあったものの、山田に関する描写・説明が多過ぎたのか、 前回で…

僕はどこから 6話 感想|ガッツリと"第2章モード"に入る展開。

いつも冒頭にあった薫(中島裕翔)と智美(間宮祥太朗)の学生時代の回想がなくなり、 前回のあらすじへと差し替えられたのを見て、 「物語が"第2章"にいよいよ突入しようとしているのだな」という感じが伺えました。 出会いのきっかけ、当時の関係性…といっ…

僕はどこから 5話 感想|やっぱり、薫の才能を活かさないとね〜。

始まってから約15分間は、前回の感想にも書いた通り 「果たして薫(中島裕翔)は罪を犯したのか?冤罪なのか?」といった 弁護士ドラマのような印象が拭えないままで、不安だったものの… 千佳(上白石萌歌)と権堂(音尾琢真)が付箋に想いを念じる シーンに…

僕はどこから 4話 感想|何のドラマだったっけ?

4話にして突然のトンチキ要素。 ヤクザのトップが、出来たての熱々のハンバーグを手でグシャア…とやるのなら、 この人恐ろしいわ…という感じはまだするんですけど、 なぜ話し合いの場で生のハンバーグを捏ねているのか。 お袋みたいな衣装も相まって、真剣な…

僕はどこから 3話 感想|「自分」がない者同士が共鳴し合う

てっきり今回で解決して、次回はまた別の案件を…なんていう 1話完結式だと思ってました。 毎回同じような事書いちゃいますが、起承転結の"起"が長いから 本来収めるべきであろう終盤のシーンの"転"の部分が持ち越しになっちゃうんですよね。 しかし、"起" い…

僕はどこから 2話 感想|2話までがプロローグ。次回以降に期待。

前回があまりにも「ただ謎を詰め合わせただけ」という印象がして イマイチ全容が掴みきれなかった分、 今回は、薫(中島裕翔)と智美(間宮祥太朗)が今のような関係になったルーツを 重点的に描いてくれたお陰で、かなり見やすかったように思います。 文字…

僕はどこから 1話 感想|まだ何も始まってないので判断のしようが…

あちこちで「分かんない」という評判を聞いたので どんな感じで物語が進んでいくのか…と思いながら初回を見てみましたが… うん、確かに分かんない。何の話なのか全く分かんない(汗) 文字が画面上に浮かび上がる演出はミステリーの趣があって面白かったです…