ミラー・ツインズ Season1 最終回 感想|Season2でも生きてるっぽい勇吾

 

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放送日からも視聴日からも大分時間が経ってしまったんで…

最終回ですが、ざっくりと書き残したいと思います。

 

警察の捜査の粗さや、勇吾(藤ヶ谷太輔)が圭吾に対して復讐心を燃やす動機の

描写の甘さから彼に同情しづらい所があり、個人的にはあまり入り込めませんでした。

ですが、里美(倉科カナ)と勇吾の関係性、双子同士での対峙、

誘拐事件の黒幕の件、皆川(高橋克典)の裏の顔など、

新事実となる&新展開に繋がる要素が全体的に散りばめられていて、

視聴者を飽きさせないようにしようという意図が感じられた作品ではありました。

 

事前情報ではキャストやスタッフ的には特に惹かれる部分もなく、

一応初回は見てみようかな〜の状態でしたが。

内容の面白さよりも、藤ヶ谷さんの双子の演じ分けが上手かった事が、

本作を完走して良かったと感じられる一番の収穫ポイントだったと思います。

3話の川を挟んでの双子による対峙シーン、5話での里美の本心を突き止めようとする姿、

7話での勇吾が圭吾になりすます姿の3点が印象的でした。

 

「続きはWOWOW放送のSeason2で!」みたいな中途半端な終わり方だったら

嫌だなぁとも思いましたが、とりあえずSeason1は1で完結してくれたのは良かったです。

まぁでも、勇吾はどこかで別人として生きているでしょうね…

じゃなきゃ、わざわざ何年後かの設定で続編やらないだろうから(笑)

 

ただ、皆川がドナーで遺伝的に父親だったと明かされた訳ですが、

父親とは言え、当時初対面の勇吾にそんな簡単に協力出来るもんなのか?

刑事としての行動が先に来てしまうもんではないのか?という疑問は残りました。

 

ツッコミつつもそこそこ面白く見られましたが、うちにBSアンテナ自体がないので、

WOWOWに加入してまで続きを見たい!とはならないかな〜。

地上波の放送だけで満足してしまったし。

 

 

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