2025年秋ドラマ-ちょっとだけエスパー

ちょっとだけエスパー 6話 感想|兆とyoung3の謎は残り続ける

進んだように見えて、あまり進んでいないような…。 今回描かれた事としては… 市松(北村匠海)は後の「市松博士」である事。 young3はあの謎の白服の男(麿赤兒)と仲間ではない事。 「アイ」は白服の男ではなく、←だとしたら可愛い名前(笑) 未来の2055年…

ちょっとだけエスパー 5話 感想|ヴィラン?に新たな人物にカオス状態

もう放送から5日経っているので(※11/23に感想執筆)、 初っ端からネタバレを書いちゃいますが… 何の脈絡もなく麿赤兒さんが登場してくると、一気にSF感増しますね。 てっきり市松(北村匠海)ら3人による「ヤングスリー」が敵側なのかと思いきや、 組織に属…

ちょっとだけエスパー 4話 感想|どこもかしこもバグだらけ

私は野木亜紀子さんの作品を全部は見ておりませんが、 本作はきっと、いろんな脚本家の作品を見ながら刺激を受けて、 私もSFを取り入れた話を描いてみたい!私だったらこうしたい! そんな意欲が湧き上がって生まれた作品なんだろうな…と思えてきます。 何と…

ちょっとだけエスパー 3話 感想|過去の傷がちょっとだけ回復

3話という早さで、円寂(高畑淳子)以外のノナマーレ社員2人の過去や背景が サクッと明かされました。 半蔵(宇野祥平)はノナマーレに就職する前、警察犬係の警察官として働いており、 とある日の捜査で、動物虐待している業者の元に向かったものの、 あま…

ちょっとだけエスパー 2話 感想|世界を救う=ハッピーエンドという訳ではない。

相手に触れると心の声が聞こえる能力を得た文太(大泉洋)が 嬉しそうに次々いろんな人に触れていったら、次第に心の闇も聞こえるようになった。 初回はそこの、現実社会の生きづらさを仄めかす"明"と"暗"の切り替えが 記憶に残り続けていたのですが、 今回…

ちょっとだけエスパー 1話 感想|「ちょっとだけ」に惹かれる

私はいつも、来期のドラマの情報を入手するにあたって、 スタッフリストやお知らせページもざっとチェックするんですが、 原作なしのオリジナルだと分かると、それだけで僅かに興味が湧いてしまうんですね。 なぜかと聞かれたら、原作となる漫画や小説などを…