
荒巻(山下健二郎)の一般人でも踊れる()ダンス、やる男ソング、
再びキターーー!と思ったら…
最後はもちカツオとパスタ食べたいで締めた最終回。最高でした(笑)
このドラマはオチがしっかり用意されてる所が好き。
6話でのあのイラスト×動画で合体するシーンは、
荒巻が作ったものという設定だったのですね。いや…才能、あるわ。
最終的に今の会社に残ると決意したみたいですが、まだまだ若いし、
歳も経たないうちにフリーに転向するのもアリかもよ〜?
まっ、それは置いといて。
本当だと思ってたら実は嘘だったり、流れに合わせて騙したり、
いつ本当の事言おうか頃合いを見たり…
ややこしい展開でしたが、プチ「どんでん返し」の進化系を見ているようで面白かったです。
鳥飼(飯塚悟史)はみんなに振り回されて、一番不憫だったけども(笑)
教訓だけど教訓にし過ぎずコント風に落とし込む所。曲者ゲストとのやり取り。
毎回ハズレなしで、肩の力を抜いて楽しめたドラマだったと思います。
前作共に安定した作りでしたが、
構成のテンポの良さはこちらの方がパワーアップしていたんじゃないかしら?
いつも通りという「らしい」最終回だったので…
また近いうちに続編の形でお会いしたいですな♪
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