監獄のお姫さま 5話 感想

 

f:id:rincoro_ht:20190730123933j:plain



 

※これは当ブログ「りんころのひとりごと。」を立ち上げる前に、

PCのメモソフトで作成していた記事に手を加えた物です。(念のためご報告…←テンプレ

 

いや~ほんと、特に説明もなしに笑えたり

ウルッときたり出来るのってすごいと思うよ。

緩急があるよね。

 

今回は「母性」ということで…
なんで女囚たちがあんなに姫の赤ちゃんを可愛がっているのか、

それは、赤ちゃんは女囚たちを色眼鏡で見ないから。

素直な自分でいられて、子育てが楽しかったんだ。

一度罪を犯した者は大人に既に認知されてて、外に出たら白い目で見られてしまう。

だから、規約としての1年半だけでも、子育てをみんなやりたかったんだね。

 

ふたばも次第に自分らしさを出してるのが良い。

刑務官になったきっかけは、収容所の美容室のお姉さんだったんだ。

切ってもらうのが嬉しくて楽しみにしてたけど、お姉さんは罪を犯した人…

「帰ってきた」っていうのはふたばにとっては嬉しい意味にとっていたけど、

お姉さんにとっては再犯したわけで、悲しい意味にもとれてしまう。

言葉の綾だね。

 

「私たち大人が覚えていれば良いんです」という所長の言葉も印象的だった。

勇介が刑務所で育てられた事は忘れなくてはならなくて、

でも大人たちは忘れたくても忘れられない。

子供が覚えてなくても、大人(親)が子供と過ごした日々を

思い出として胸にしまっておけば良い。

そう考えると、子育ては大人の方が明確に覚えてるようなもんだよなぁ~って。

 

で、終盤よ。

姫から勇介を預かるように母は頼まれたけど、板橋とグルだったなんてーー!!

えーー!からの主題歌の流れは堪らんかった…まったくよぉ!(笑)

こうして勇介は現在の奥さんの子供ってことになるんだね。

当時、奥さんは連れ子だというのを知ってて一緒にいたのかな…どうなんだろ。

 

あ、そうそう、言い忘れてた。
勇介とのお別れの際に、女囚みんながお昼のケーキを一斉にあげてるのを見て、

ちょっぴり泣いたよね。

床じゅうにケーキがあるから面白いところなのに、泣けるよねぇ…。

次回はどんな展開になるんだろうか。

 

 

↓次回の感想はこちら↓

rincoro-ht.hatenablog.com

 

↓前回の感想はこちら↓ 

rincoro-ht.hatenablog.com