トットちゃん! 第3週(11〜15話)感想

 

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※これは当ブログ「りんころのひとりごと。」を立ち上げる前に、

PCのメモソフトで作成していた記事に手を加えた物です。(念のためご報告…←テンプレ

 

昼ドラは月~金と毎日ある&20分の放送時間なんで、、

1週ごとにちゃちゃっと感想をまとめます!

11話

 

無事に入学出来ました!
お弁当を忘れて来ちゃった徹子だけど、

先生が分けてくれて、更にはお母さんもどうぞと言ってくれて、とにかく優しい人ですね。

お弁当には海のものと山のものが入ってると良いんだよ、と先生が。

普通の授業じゃなくても、そこから学ぶ事ってあるよねぇ…。

 

ここの学校は他と違って、複数の授業の中から

自分のやりたい事を選んで取り掛かる、というスタンス。

だから、人によっては中学で習うようなxの計算をやってる子もいて…すごい。

菊池幸司くん(ささきゆうた)や福元郁夫くん(横山歩)など、いろんな子に出会いました。

 

コウちゃんと運命の出会いを果たしたか…?と思いきや、

最後に↑のどっちかと結婚すると思う!っていう徹子の突然の結婚宣言は笑ったわ。

 

 

12話

 

徹子それ、詐欺じゃないか…?と思ったけども、

先生は種を買う事を良しとしてくれたようで。

それも、興味を持ったものにはとことん興味を持たせてあげたい、、という気持ちがあったから。

優しい先生だなぁ~。

詐欺なら1回の失敗をしたわけだから、次気をつければ良い。

子供のうちから何かに興味を持つのは良い事だし、

それを止めたらだんだん消極的になっちゃうしね。

それに、いつも相手の事を考えて、喜ばせたいっていう気持ちを持ってて、

徹子は優しい子だよね~!

 

一方で世間の方は、徴用令紙が届いたりと、戦争モードになってきてしまいまして。

倶楽部の人たちもパートナーが次々いなくなって、洋風の芸術が禁じられて…そんな時代でした。

それでもやっぱり画家の言葉には芯の強さがある…「命があれば、いつか時代は変わるから」

そう信じてた人がいたから、受け継がれて、今があるんだろうなぁって。

 

守綱も一応最後のバレエコンサートに参加する事になってまして、

家族を招待してくれました。

そこでバレエを見た徹子はすぐに感化されちゃったようで、

「将来はバレリーナになりたい!」って(笑)

新聞紙でスカート部分を作ったり、頭の飾りを作ったりと、影響されやすくて可愛いなぁ~。

 

 

13話

 

教育の仕方は難しい。

擁護しすぎてもダメだし、放任しすぎてもダメ。

だけど、トモエ学園の校長は、しっかり一人一人の学生を見守ってるよね…。

見守ってると言っても、「放任だから」なのではなく、

「信じてるから」やってる事なんだよなぁ。

こんな素敵な校長のいる学校の生徒達が羨ましいよ~!

 

見守るという例を表現したのが、郁夫くんの折り紙の件。

先生に手伝われる事なく、まずは自分で考えてやるのが大切なんだよね。

校長はそれを先生に伝えたかった。

学ぶ心の他にみんなで手伝う優しい心も育める…

勉強は、教科書とノート、板書が全てじゃないんだなぁって思えたよ。

 

そして世間は、いよいよ戦争が始まるような風潮で。

軍歌を歌ったり、子供達が戦争に向けての練習をしたり…そんな時代。

バイオリンもわざわざ窓やカーテンを閉めてまで、こっそり演奏しないといけないんだよね。

なかなか自由のない生活を送ってたんだなぁ…。

 

終盤は、いよいよ朝が北海道の実家へ!

守綱が「行ったらどうだ?」と提案してみたんだけど、当本人は行かず。

忙しかったんかな??朝が親と上手くいく事を信じて行かせたのかも?

 

 

14話

 

朝、北海道の実家に帰るの巻。

泊まる事は許してくれたけど、顔合わせはしたくないそうで…

まだまだお堅いお父さんだなぁ。

 

と思いきや、お父さんも少し恋しい気持ちでいるようで。

孫たちのはしゃぎ声が、子供時代の朝を思い出させたんだ…。

静かな夜で朝が「泊めてくださってありがとうございました」って言った時、

お父さん、涙ぐんでたね。

本当は会いたいだろうに、勘当したもんだから会いづらいんだろうな(泣)

思わずホロリと泣いてしまったよ、こちらも…。

 

 

15話

 

今回も泣かされた…胸にじーんと来たわ。

 

徹子が郁夫のために木登りするのを手伝うという、かけがえのない時間。

登れた時は「やったね…!」って嬉しくなっちゃって。

お互いが同じ歩幅でゆっくり帰るところも、微笑ましく感じてしまったよね。

 

そして夏休み明け。

まさか、郁夫が亡くなるとは思わなかった…。

徹子と同じでこっちも呆然だよ(泣)

 

郁夫の葬式に行った徹子。

徹子にとってはこれが初めての葬式でした。

「う~んと時間が経ったら、また何処かで会えるんでしょう。…(中略)それまで、バイバイ」

郁夫にこうやって凜とした言葉を告げるんだけど、会場を出てからはね…やっぱり、辛いよね。

徹子にとってはこれが初めての大切な仲間とのお別れだし、

この件で、また一つ新たな事を学べたと思う。

 

はぁ…あんなに楽しい日々を送ってたのに、、突然襲ってくる死は残酷で儚い。

借りた本は郁夫との思い出の印として、大事にとっておくんだよ…(涙)

 

 

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