コウノドリ(2017) 9話 感想

 

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※これは当ブログ「りんころのひとりごと。」を立ち上げる前に、

PCのメモソフトで作成していた記事に手を加えた物です。(念のためご報告…←テンプレ

 

若干ぷっつりとした演出になってた気がしなくも…ない。

前回が割と四宮と白川の話に重点を当てていたからかな。

でも、今回も「必ず誰かが支えてくれてる」っていうのが

どの人物のエピソードにも繋がっていて、面白かった!

 

「人は必ず、誰かがそばにいて、誰かのそばにいる」

「今ある道を進んで行く事で、光が見える」

サクラの言葉は毎回沁みるね。

どんな人も決して孤独ではないし、仮に孤独だと自分で思っていても、

知らぬ間にそっと支えてくれる事はあるんだ。

特にペルソナは、優しい人たちでいっぱい。

サクラや四宮、小松や今橋たちがいて、ペルソナでずっと活躍しているからこそ、

下屋や白川も「自分も頑張ろう!」って思えるんだろうな。

 

篠原夫妻の旦那も素敵な人だった。

「二人だけの人生でも良い」っていうのは、奥さんにとっては辛いけども、

これが精一杯の励ましなんだよ…

でも、奥さんを笑顔にしたくて病院にわざわざ一人で来てくれたんだから、

それだけでも優しい。

奥さんに寄り添う事が一番の治療だとサクラが教えてくれたね。

最後に少し希望が見えてよかったよ…今度こそ産めるといいな。

 

四宮親子のライバル同士の絆、下屋の逞しい姿、白川の新たな決意、

そして、篠原夫妻の苦しみと喜び…

全ての過程(心情変化)をじっくり描いた、今回も良~い群像劇の人間ドラマ回だったよ。

 

 

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