海月姫 9話 感想

 

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※これは当ブログ「りんころのひとりごと。」を立ち上げる前に、

PCのメモソフトで作成していた記事に手を加えた物です。(念のためご報告…←テンプレ

 

友情ドラマでもあり、恋愛ドラマでもあり、コメディでもあり…
「月海奪還大作戦」面白かったなぁ~!
千絵子が走れなくて「先行って」と言うのも、

月海が最終的に飛行機から戻ってくるのもベタでよくある事なんだけども、

このドラマらしいし、テンポもさくさく進むので見ていて楽しい。

 

さて、話の内容はというと…
前回の「行かないで!」というみんなのメッセージをテレビで見て、

気持ちが揺らぐ月海。
しかし、お金が既に絡んでいるし、戻ってきたら天水館がなくなるわけで、

そんな簡単に戻れるわけもなく…
カイにテレビを消され、仲間の印だという白いシャツを渡され、

CUBEという組織へ行く事に。

 

いざ行ってみたものの、自分のやりたい事が出来ない事に気付いた。
決められた服の担当をする…売るために大量の服を燃やす…
じゃあ、才能活かせられないのになんでスカウトしたんやっていう話よね(汗)

 

一方で、自立しようとする決心が固まってきてる尼~ず。
月海が帰ってきた時に安心して喜んでもらえるように。
それでも、蔵之介と修は月海がシンガポールに行かないで欲しいと思っていた。
そこで、みんなを集めて、「月海奪還大作戦」を掲げ、

パスポート申請場に現れるはずの月海を各場所で探す事に!

 

この時に一番才能を発揮したのはばんばさんよね。
中の人も鉄オタだから、乗り換えの早口言葉もスムーズなこと!!
目を初露出した本気モードで、うおぉ~!っとなっちゃいました。

 

しかし、パスポート申請場にいるはずの月海を見失って

(見つけても人間違いをして)、成田空港でも間に合わず、

とうとう飛行機へ搭乗すると知らされるんだけども…
ここで、社長秘書のファヨン(伊藤ゆみ)がグッジョブな行動を。
以前に月海の仲間たちの話を聞いていたファヨンは、

「あなたを必要としている人はたくさんいるんじゃない?」と言って戻してあげる事に。

 

飛行機から無事に戻ってきた月海。
ここからがちょっと切ないよね。
修が良かった~!と抱きしめる時も、

終盤で月海にクラゲの結婚指輪を渡す時も、蔵之介は近くで見ていた。
蔵之介のなんとも切ない様子…
これだけで、何の説明もなしに、蔵之介も月海の事を想ってる…

三角関係が存在している…っていうのが分かる。

 

次回で最終回。
尼~ずの今後も、天水館の事も、どうなっていくのか気になる所です。

 

 

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