2020-01-01から1年間の記事一覧
どうも、りんころです。 毎度おなじみ、今期見た秋ドラマ17作品のランキング付けです。 …って、もう今日で今年が終わりますね(笑) 年間ランキングもあるので、冬&夏クールと同様 「最終回の感想を引用、再編集(+その他書き残しておきたいコメント)」 …
こんにちは、りんころです! 視聴予定の1月期のドラマを紹介して行こうと思います。 ↓ ◆の横の文字をクリックすると、そのページに飛べる仕組みになってます。 〜目次〜 ◆2021年 冬ドラマ 視聴リスト&期待度 今期は全18作品を視聴予定。作品概要やスタッフ…
2時間スペシャルなだけに、 女性連続殺人事件や、桑原(風間俊介)の審議会のくだり、 平(時任三郎)の記憶障害疑惑に、美幸(大竹しのぶ)の家族事情と いろんな"影"を盛り込んできた訳ですが、 後半はSNSとの付き合い方を問う内容になっていましたね。 牛…
そわそわ、したねぇ…。ドキドキしたねぇ。 恋愛ドラマなら片想い同士が結ばれてハッピーエンドになるだろうとは 分かってはいるんだけれども、 中盤まで焦れったい方向に進むもんだから、どんな結末に転ぶのか目が離せなかったなぁ。 本作の登場人物はみんな…
一人愚痴大会…みたいな感想になります(笑) あ、でも、ガチで怒っている訳じゃないので。 基本的に、文の後にほぼ「w」が付いてると思って見てくだされば…。 さて、最終回ね。 本作の最終回を見てこんなにも 前の時間帯のドラマと逆だったら良かったのに!…
大団円の最終回。 今期のドラマの最終回はこのご時世を反映させているのか、 どのジャンルでもハッピーエンドになる事が多いですねぇ。 しかし、どんなに優しい世界でも、どんなにファンタジーでも… こんなにも人の幸せを願いたくなるのは、本作が一番だった…
つぐみ(加藤柚凪)がいなかったら、もっと重くなっていただろうなぁ…と思えた1時間。 正直、「孤独編」というワードに加えて、今回の児童誘拐事件となると、 つぐみもまさかお泊まり先で模倣犯にさらわれてしまう展開が来るのでは…なんて いらん事を考えて…
どこもかしこも…タイミングの悪さよ!! 今回の話はそれに尽きますわ。 ずっと欲しがっていた指輪を、マジックなんてまどろっこしい事やらずに 素直に渡していたら、栞(福地桃子)もその誠実さに惚れて、 後継問題で悩んでいたのを忘れて受け入れてくれる可…
さて、今回の「そういうとこだぞ、まこっちゃん〜」ポイントは… 自分の気持ちを押し通さない所だ!!! あれ、なんか似たような事を前も言っていた気がするような(笑) 新谷(仲野太賀)は本当に"良い奴"過ぎるんですよねぇ。 「自分の気持ちを確かめてこい…
元カノ・香里(小林涼子)との対面シーンは、約10分で終わり。 次回予告の事を考えると、あっさりと言えばあっさり。 でも…過去を掘り返して男女同士のゴタゴタを描く訳でもなく あえて早い段階で解決させたお陰で、 今回は"過去を乗り越えて強くなった吉岡…
本作はあくまでも「法医学」に焦点を当てた作品なので、 犯人が取調室で自白したり、終盤で逮捕されたり…といった 刑事ドラマらしい展開はなし。でも、それが"らしさ"なので良いのです。 撃たれた脳の部位によっては即死しない場合がある(軽くホラーやった…
「人って笑ったら元気になるでしょ」という和子(MEGUMI)の台詞。 まさに本作の事ですし、最終回でも見事に具現化してみせたと思っています。 予告で流れていた「余命3ヶ月」をどう料理するのかと思ったら… 深刻そうに見せてきた誘拐のくだりをドッキリで早…
昨日に引き続き、強引なハッピーエンド。 しかし、ちゃぶ台を返したくなるほどでもなく、ガッカリするのでもなく。 「ふーん」「まぁそうだよね」としか言えない、 最終回で真相に辿り着いても何にも感情が湧いてこなかったのも、随分珍しい作品でした。 あ……
あーー…遊川さん、"そっち"の方に行っちゃったかぁ。 最終回になって各登場人物が急に浄化されて、平和な世界になってハッピーエンド! っていう流れにするの好きですよね。 全ての作品を見ている訳ではないけど、最近のを見ているとみんな着地点はそんな感…
建築士になっても、真実を探し続ける事からは逃れられない西島さん(笑) 発言にやたらと鳥の名前が出てくるから、いつ「百舌」というワードが出てくるのか ちょっと期待しておりました。 そして、奥さんは石田ゆり子さんではなく宮沢りえさん。 …昔の事でも…
最後の最後にいきなり告げられた「盗まれた子供」ねぇ。 映画を見に行かせよう感満載で、ちょっと「お、おう…」と思ってしまいましたw まぁ、映画が作られる事が前回の時点で分かっていたので、 三雲玲の件にしても、ナターシャの件にしても そんなに進展は…
本作はコロナ禍に関連したワードを恋愛と自然に絡められている作りに 唸る部分もあるのですが、 「相手を好きな気持ち」をコメディからしっとり、ロマンチック系まで 振り幅を効かせて表現して、視聴者をぐいぐい翻弄させる所も"良さ"だと思っていて。 今回…
恋愛モノってメイン2人の恋の行方を応援したくなるものなのに、 本作の場合はそこまで心動かされず、むしろ"じゃない方"に感情移入してしまいます。 この現象に名前をつけたい。 なんかもう…「Pre◯ender」がテーマ曲になっちゃいそうな北川(石橋静河)も、 …
投げキッスのやり合い、布巾で涙を拭く貴子(和久井映見)に、頭ぐりぐりに… 本来だったら笑える所なはずなのに、不思議と心がじんわりと来てしまいました。 前回の観覧車の後だもの。笑い合ったり、嬉しそうな顔を見せる2人を見るたび、 貴子が「うん、良か…
「真也は絶対にやってない」 この言葉の持つ芯の強さ。初めて忍(ともさかりえ)の存在が活きたなぁ。 いや、別に苦手な訳ではないのですが、 出番を増やした事で本作のカラーとはかけ離れてしまった前々回のイメージが 未だに頭にこびりついてしまっていた…
水野美紀さんを自由に演じさせている時点で これで時間稼ぎをしているな?前後編にするパターンかな?と察したので、 今回で終わらない所には特に意外性はありませんでしたが。 う〜ん、思いっきり笑えて楽しめるドラマが最終回前に深刻そうな内容になっちゃ…
面白味があるようでない…つまり、盛り上がりに欠けるって事ですな。 明人(染谷将太)の行方と、誘拐犯が誰かは最終回まで引っ張ってもおかしくないとは言え。 「価値あるモノ」、禎子(斉藤由貴)の死の真相、楓(吉高由里子)の正体… 最終章だから流石にど…
何年経ったのかも不明なまま、主人公が今までの姿から大きく変化するという急展開っぷりに 困惑と動揺が隠せなかった前回。 結局、多恵(鈴木保奈美)が倒れた事で周りから説得され、改心する展開になるのなら… 別にYouTuber設定を入れなくても話は成立した…
ああ…連ドラの頃もそうでしたけど、 やっぱり井上真央さんのお母さんっぷりが堪らんですなぁ。 基本的に世話焼きな性格でも、足を引っ掛けるといういたずらっ子っぽい一面も覗かせつつ、 寅次郎に愛情いっぱい与える時は思いっきりくしゃっとした笑顔をされ…
来週の番組表をチェックしていたら 「ルパンの娘〜愛の物語〜」と書かれていたから何事かと思いきや… なるほど、特別編なのですね。 最終回放送終了後に決定!の形じゃなくて、それ自体が最終回。珍しい構成ですなぁ。 さて、内容の方は…いつも以上にあっと…
コロナ禍がなければ日常生活で言われなかったであろう「濃厚接触」というワードが 頻繁に飛び交う所にクスッとさせられますし、 恋愛ドラマで使われるとどれだけ如何わしい言葉に聞こえるか…(笑) でも、本作の魅力的な部分はそれ以外にいっぱいあります。 …
内容について触れる前に、まず1つツッコミたい。 ツッコミた過ぎて、今感想を書くまでず〜っとうずうずしてましたよw 新谷(仲野太賀)よ…「クリスマスまでの期間を俺にください」の "まで"って何だ。 なんでそこ、限定づける必要があった(笑) ストレート…
前回の告白を受けて、相手にどう向き合って行けば良いか…を悩み続ける 2人の様子が描かれていただけに、今度は吉岡(林遣都)が勇気を出して返事をするのではなく 桃子(有村架純)が改めて告白する展開になるとは思いもしなかったなぁ。 どんな形であれ、前…
今回は神奈川と岩手で、2つの事件を同時進行。 何か共通するものが隠されているのかと思ったけれども… 本当に言葉通りに"同時進行"しただけ。 個人的にはガラス破片の事件の方が興味深かっただけに、 犯人が誰かはサラッと言って終わらせるのは勿体ない感じ…
今回の「勘違い」は二部構成でお届け。 はぁ〜〜〜〜しっかし…良い意味でくだらなかった。思いっきり笑えました。 元ヤクザを脅かすけれども時間は律儀に守るという 強いんだか強くないんだかよく分からない八竜会の存在、何事よ(笑) もう和子(MEGUMI)達…