モトカレマニア 7話 感想|修学旅行じゃないんだからさ〜

 

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あの〜、忘れててすいません。

人の恋愛にやたら茶々入れる若者…誰?

公式サイトの相関図を見に行っても載っていない。本当、誰??

あんな人、ユリカ(新木優子)の会社にいたっけか。

元サヤ元サヤ!とか、紛らわす答え〜〜どうなんだいっ!とか、

むぎ(田中みな実)と山下(浜野謙太)の二人と面識ないだろうに

とやかくツッコミまくってて、見ていてあんまり良い気はしなかったですよ。

 

このドラマ、そんな人ばっかり。

パーティーに呼ぶ人を本当に間違えた。

(逆に、他に昔からの友達はいなかったのか…とも思う。)

みんながみんな友達じゃなくて、この間初めて知り合った人とか

初対面の人とかがいて、それなりに良い大人なのに

恋愛や結婚の話しかしないのが不思議。

夜中に話が止まらなくなって寝られなくなる女子達の

修学旅行じゃないんだからさ。

仕事は何されてますか?とか、趣味は何ですか?とか、

そんな所から会話って広がるものだと思うんですけど。

それに、いつ結婚するか、結婚しない人生、決めるのは自分自身なのに…

桑野さんの1話でのスピーチを聞かせてあげたくなりましたよ(苦笑)

 

むぎと山下の失恋も、二人の様子で薄々分かっていたから

7話まで引っ張った意味も特に感じられないし。

タイミング次第…も人生において何ら珍しくもないしなぁ。

 

終盤の同棲生活を見るに、

ユリカとマコチ(高良健吾)の関係も長くは続かなそう。

ハートのにんじんで気合の入った朝ご飯、バッチリメイク、

「味噌汁から飲んだ方が良いよ」という押し付け…

アイロンかけられているシャツを見た時のマコチの表情ね。

タイミングよりかは、価値観が合うかどうかが重要だと思われます…

やっぱりタイトル通り、最後は「妄想している方が人生楽しい!」で締めるのかな。

 

あまりにも修羅場過ぎるからか、はっちゃけた感じもなく

ズーンとした重たい雰囲気が強く残った中での

明るい主題歌の「エビバディバンバン!嘘でしょドゥンドゥン!」の高低差が

一番面白かったのは…ここだけの話で(笑)

 

 

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