*2021年 夏ドラマ 視聴リスト&期待度*
9/25:2021年 秋ドラマ 視聴リスト&期待度 の記事をUPしました。
「正義の天秤」初回までに間に合ったー!

ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜 特別編(8/4) 感想|総集編かと思いきや…?

 

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実質8割程度は1,2話総集編という作りでも、

元が面白いと、また同じシーンを見ても面白いもんなんですよねぇ。

感想を書くかどうか迷いましたが、執筆対象の月9と火9のドラマがお休みで暇していたのと、

上手い構成だな〜と感心させられる部分があったので…

書きたい所だけざっくりと書いちゃいましょ。

 

今回の特別編は、1話の振り返りでも触れられていた藤(戸田恵梨香)の台詞

「警察官なんてみんなしょうもなくて普通の人間だよ。

でも、制服着てる時は必死に警察官の面構えしようとしてるだけ」

全て集約出来そうな内容だった気がします。

上司や中堅は常に仕事の事を考えている完璧集団って訳ではなく、

案外、勤務中にあれこれ妄想を繰り広げたり、

自分にご褒美をあげるために目の前の仕事に没頭したりという

"普通の人"の感覚も併せ持っている。

 

度々挿入される町山署の面々の心の声が飛び交うシーンは

単純に「おまけエピソードかな?」と捉えていた分、

それらを最終的に1日の出来事として表現し、2話での女子会のシーンに繋げた事で、

牧高(西野七瀬)も見えない所で苦労してやっとお酒が飲める時間が来たんだねぇ…

他のみんなもお疲れ様だったねぇ…などと、

これまでより更に登場人物に共感したくなる仕上がりになっていたのが、

警察官の活躍を描く作品としてよく出来ていると思わされました。

 

みんなの「拝啓お父ちゃん」

山田(山田裕貴)と藤(戸田恵梨香)バージョンも聞いてみたいですね(笑)

次回も特別編となると…聞けたりするのかも?

 

最後に、本作から逸れた話をしますが…最近は芸能人の感染者も増えましたよねぇ。

放送延期になったり、リモートを取り入れてなるべく接触を減らした作品が生まれたりした

去年とは違って、今年のドラマスケジュールはほぼほぼ以前の形に戻ってきてはいるけれど、

今度は水疱瘡並みに感染力の高いらしいデルタ株が猛威を振るっているので

役者さんも気が気じゃないでしょう。

誰がかかってもおかしくない世の中。

私の知っている限りだと、月9は来期のドラマ「ラジエーションハウス」の撮影が

既に行われているように、ここ何作かは撮り溜めしてから放送するスタイルをとっているし、

木10の前期のドラマ「レンアイ漫画家」も確かそうだったかな。

撮っては放送、また撮っては放送の繰り返しだと、

その分誰かが感染した時に撮影が中断になって、特別編にするか再放送にするか臨時で対応する

手間も出てくるから、もうどこの局もしばらくは撮り溜めてからにした方が

良いんじゃないかなぁと思ってしまいますね。

 

 

↓1話の感想はこちら↓

rincoro-ht.hatenablog.com

 

↓2話の感想はこちら↓

rincoro-ht.hatenablog.com

 

↓次週の特別編の感想はこちら↓

rincoro-ht.hatenablog.com