2021-07-01から1ヶ月間の記事一覧
前回は、気遣いはあれどまだ不慣れな航(渡邊圭祐)が可愛いって思えたり、 2人の関係性に癒されたりしたんだけど…今回はそういった感情は何も残らなかったなぁ。 本作のうたう「ロマンティック・コメディー」らしさが薄まって、 表面的な「お仕事ドラマ」を…
刑事ドラマ全般って、基本的に、捜査中の刑事と一緒に犯人が誰かを推理する楽しさだとか、 殺害動機でいかに印象と余韻を残すか…とかに重点を置いているイメージがあるから、 そういったドラマが今回の地道でゆっくりと物語を展開する手法をとるとなると 「…
愛(小芝風花)と一緒にいる時間を作りたいがために 手間をいくらでもかけられそうな納豆を混ぜて 食事しようとする樋口(赤楚衛二)…発想が可愛いなぁ。 オフィスで納豆&剥きっぱなしの玉ねぎを雑貨代わりにとなると、 臭いが充満しないかかなり心配なんで…
コロナ禍の中での医療体制、3人に1人が65歳以上になる2025年、 統合再建、地域連携医療と… 1つずつじっくり取り上げられそうなエピソードを、よく2時間でまとめ上げたなぁ。 当時の首相の会見映像や新聞記事まで挿入して時代をしっかりと反映させているし、 …
……………お?どうした?? 流石にスルー出来ない粗い描写が目立った前回から一転、 今回は今までの中で最も見応えがありましたね。 確かにツッコミどころは相変わらずで、 瓦礫が肩に直撃した千住(要潤)の負傷シーンが 危険な現場を演出するためのアイテムと…
「何者かで居続けるのって、もっと大変なんだなって」 こりゃ刺さる人には刺さるよねぇ…。 言葉遣い・礼儀作法を教えてもらい、 自分のペースで着実に成長し続ける姿を見せる航(渡邊圭祐)と、 そんな彼から出る飾り気のない言葉にハッとさせられ 今の自分…
1話2話よりもスケールは小さくなったものの、 今回の方が"キントリらしさ"を取り戻した感じですね。 何と言っても、チームワークが好きでねぇ…。 重要参考人とじっくり向き合い、対面する形で本心を見抜こうとする係は 真壁(天海祐希)率いるキントリチーム…
予告を見る限り、もう少しホラーテイストなのかと思ったけれども… 案外そうでもなかったですね。 端的に言うなら「あなたの番です」をかなり淡白にしたような作り。 まぁ、秋元康さん監修作品だから、考察したくなるような謎をいくつか散りばめておいて、 毎…
本作におけるムロさんの存在って、雰囲気を作る上で必要不可欠だよなぁ…と思ってます。 警察官らしく頼もしい一面と ゆるい一面を切り替える役者さんが揃う中で、唯一の脱力系。それが良い。 今回は性犯罪を扱うという事で、通常よりもしんどい内容だったん…
3話にして急に優しくなり始めた宗介(中島健人)。 不快だの、イライラするだの、視聴者の彼に対する評判があまりにも悪かったから テコ入れでもしたのか?ってくらいのキャラ変っぷりですね(笑) 廃刊の話を愛(小芝風花)が盗み聞きしていて、 隠れている…
あの〜…たとえいくらあり得ない展開だったとしても、 その前後に補足があれば、まだ受け入れられたと思うんですよ。 入れて欲しかったのは「実の両親に連絡したかどうか?」の1つだけ。 これがあるとないとでは、夜間医療チームの印象が全然違う。 誰か1人が…
基本的に力技ですよね、本作。 初回の感想でも書いた通り、医療ドラマというよりかは 戦隊モノとして見た方が楽しめるんですよ。 喜多見(鈴木亮平)を始め、TOKYO MERの面々の活躍ぶりを立てるために あえて「チームを敵視する存在」「水面下で潰す計画を立…
いや、なんでやねん…な展開ばっかりですねぇ。 2週連続で子供誘拐ネタという話の引き出しの少なさ。 息子が再び誘拐されたかと思ったら、CM明けになったらいつの間にか3日経っていて 保護出来たという中途半端な引っ張り方。 人物描写においてもツッコミ出し…
当ブログは基本的に、当時感じた事を書き残す備忘録のつもりで運営しているので… 視聴前から事情を知ってしまっている以上は、書かせて欲しい。 もう今後は二度とその事には触れないと誓うから、書かせて欲しい。 主人公…深キョンのパターンも見てみたかった…
ええ〜〜…宮越(大谷亮介)の件は最終章まで引っ張るんか〜い! それなら、ますます前後編にした意味がないような(笑) 本題である取り調べシーンにしても、15分過ぎになって開始するという遅さ。 前回と合わせると約80分間待たされた事になる訳で… 前回に…
月曜日と火曜日で溜まったイライラを本作が浄化してくれる(笑) でも、キャラクターのボケやツッコミモノローグに笑って癒される ただの"ほのぼのコメディ"じゃなくて、 それぞれのやり方で目の前の仕事に真摯に取り組む姿に敬意を払いたくなる "お仕事人情…
火9はパワハラ。火10はセクハラ。 火曜日はハグの日からハラスメントの日になったらしい。 2時間連続、高圧的な態度をとる準主人公に… 「ババア←27で!?」「ばい菌」「ブス」の悪口の連呼、女性同士の小競り合い、 (性)暴力まがいの行動を笑いのネタとし…
原作があるのに… ファッション雑誌業界が舞台の話、宗介(中島健人)が副編集長…という設定が ただの"お飾り"に見えてきてしまって仕方ないんですよねぇ。 人気雑誌の廃刊の危機が迫っているにもかかわらず、なぜか他人事な編集長。 本来は社内の歳の近い先…
今回は何とも雑な仕上がりで… はぁ…私は一体この1時間何を見せられてきたんでしょ…(滝汗) タイトルに「ドクター」と付いていながら、 実際にそれらしい仕事をしていたのは 1/4…いや、1/5くらいだったんじゃなかろうか。 病院内では基本的に座ってて、他人…
やだ…最後の厚生労働大臣に注意される時の2人の姿が、 戦隊モノの序盤〜中盤の方で活躍するヴィランの手下に見えてきて…。 特に局長・久我山(鶴見辰吾)なんか、「申し訳ございません!」の次に 「次こそはあいつらを必ず倒してみせます!もう一度チャンス…
「タイムリミットサスペンス」をうたう割にはCMがちょこちょこ差し込まれるから 緊迫感が削がれるんですよねぇ…。 で、前作でも思いましたけど、〇〇野郎のネーミングもね。 白塗り野郎って、何さ。野郎を付ける事で一気にダサさが増すわ(笑) カチカチ野郎…
「みんなんち」を提案した蒼介(仲野太賀)が人懐っこいタイプだから成立する話だけど、 現実に置き換えてみたら…保護施設でもなければ保育士の資格もない、 見ず知らずの人の所に預けるのは勇気がいるよなぁ。 近隣だとしても信用出来ない。実家も頼れない…
ゲストは桃井かおりさん。 キャスティングと言い、内容と言い、いや〜…まるで最終章かのようでしたな。 取調室を飛び出した真壁(天海祐希)が大國(桃井かおり)と対峙する ハイジャックのシーンはもっと堪能したかったけれども、 取調が本題ではあるから早…
永野芽郁ちゃん、かわええ〜〜…… いや、いつも可愛いとは思っているんだけど、これだけ可愛くて癒されたのって初めてかも。 良い意味で腹筋に力が入っていないような、 おっとりしていて伸びやかな声が合っているんだなぁ。 ポンコツな新人警官・川合にピッ…
うーん…前々からこの手のドラマを見ると思うんですけど、 なんで容姿にコンプレックスを抱えている「冴えない系女子」を かわいいorキレイ系の女優さんに演じさせてしまうんでしょうね。 顔が整っている時点でまず現実味が持てなくて、話に引き込まれないん…
某救急車マーの翌日にまた同じようなチーム医療ドラマなので、 比べられやすくはなるよねぇ… で、その作品を見ちゃうと、比較したくなくてもこっちが地味に感じてくるよねぇ…(汗) このブッキングは流石に可哀想。 本作の場合は「患者を救う医者の姿」じゃ…
ゆるゆる系コメディかと思ったらシリアス寄りの展開に… 今度は感動させるモードに突入…で、またゆるゆる系…? こんな感じで、途中までどんなテンションで見ていったら良いのか分からなかったのですが、 流星(鈴木伸之)の正体が殺し屋・デスプリンスという…
つい最近まで放送されていた「レンアイ漫画家」の 主人公を演じた鈴木亮平さんが好き過ぎて、 (インターバルの短さも相まって)ああ、もう刈部さんじゃないのかぁ…と 寂しさを募らせながら見始めたけれども、 喜多見も喜多見で魅力的で、すっかり惹かれてし…
京都が舞台で佐々木蔵之介さんが主演となると、今年の1月期に放送されていた 朝日放送制作の「ミヤコが京都にやって来た!」を思い出してしまうんですが、 系列局は同じとは言え、枠が違うと京都をどう取り扱うのかも ここまで違って来るんだな〜…というのを…
「それはまた随分急な…」by 中将(桐山漣) 最終回の内容、全てこの台詞で言い表せそうでしたな(苦笑) うーん…やっぱり全4話じゃ足りなかったんじゃないですかね? 紫さん(壇蜜)は源氏物語の作者で、 光源氏(千葉雄大)と中将が現代の世界に迷い込んだ…