ボイス 110緊急指令室 5話 感想|歩くんの生命力の強さを褒めるべし

 

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宿泊先でwi-fiが繋がらないため、

スマホからの簡単感想で。←10日までテンプレです…。

 

事件勃発から20分経過ですか〜。

リアルの世界では視聴開始から40分経過したので、

あっという間よりモタモタして感じてしまったのは気のせいなのかしら?

あ、いや、今回も警察がまともに仕事出来てないから、余計にそう映るんですけどね…(汗)

 

被害者のいる部屋の在り処を探る時は、警察4人が一緒に行動しているから

もっと同じくらいの人数呼んで二手に分かれんかい!これじゃ非効率でしょ!と思っちゃいますし、

管理人から情報聞き出してついて行く時は樋口(唐沢寿明)のみで、そこは単独行動するんかい!と思っちゃいます。

まぁ、飲んだフリして逆転体制とるんだろうな〜と予想してたので、ただ騙されたおバカさんじゃなくてまだホッとしたけれども…

それでも「まさか本当に飲んじゃったのか!?」 と動揺させるくらいの演技を見せたのは、さすがの唐沢さんだなぁと。無駄に上手過ぎました(笑)

 

今回の事件は、被害者の歩くんが、刺されても母親を気絶させたり逃げたりする程のタフな体力の持ち主でなかったら、

とっくに命を落として失敗に終わっていたでしょうね。

捜査が遅い中、よくぞ最後まで耐えてくれました。

警察の皆さんは、歩くんが病院で無事に回復したらば、どうか生命力の強さを褒め称えてあげて下さいませ…。

 

で、終盤。

情報屋が消されて終了か!?と思いきや、まさか樋口がゾロゾロと集うチンピラの暴行を受けるという結末に。

いや、人数多過ぎて周囲から目立つやろ(笑)

警察もこれくらい揃える本気を見せんかい。

力を入れる所がどこか変なんですよ、このドラマ…w

 

今回は珍しく来週へ引っ張らず、1話内で解決させてくれたのは良かったですが、

あんまりスッキリしないのは、上に書いたような色んなアラがあったから…?

というか、歩くんのお父さんって、結局どんな人だったのかは謎でしたね。

 

 

 ↓前回の感想はこちら↓

rincoro-ht.hatenablog.com