*2022年 冬ドラマ 視聴リスト&期待度*
1/16:逃亡医F 1話 の感想記事をUPしました。

ボイス 110緊急指令室 2話 感想|どう見ても伊勢谷さんにしか見えない!

 

f:id:rincoro_ht:20190714000946p:plain

 

今回は(冒頭以外に)誰かを助けに行く展開はなく、

主に樋口(唐沢寿明)と橘(真木よう子)の過去と共通点が語られ、

今はどんな状況にいるのか…をECU設立を絡めて提示したお話でした。

 

ちなみに、危機に陥っていた萩原(吉川愛)の件が解決するまでの尺は、12分程。

前回で、なぜ1話で収めなかったのかという惜しい点を書きましたが、

2話も1時間使って主要人物の説明をするくらいなら…

いっその事、初回15分どころか、2時間SPで潔く

まとめてしまった方が良かったんじゃないかなぁ?

って気がします。

 

本来1話でやるべきであろう人物説明と状況説明を2話まで、となると、

若干ダラダラ進んでる印象を受けます。

1話でコンビを結成し、2話から今回出てきた新たな女性を助けるように、

橘は音を聞き、それを樋口に伝えて今度は彼がアクションを起こす…という

連携プレイを早く見てみたい気持ちに駆られました。

まぁ、次回からその活動が本格的になるのなら良いですが…

 

警察が単独行動で、そんなに人数いらんやろ!って時に人がゾロゾロいたりと

相変わらずツッコミたくなる所もあります。

そこは「こういう世界なのだ」と言い聞かせるしかないのんか…だけれども。

とりあえず、増田貴久さんの口を開けば「兄貴」呼びキャラと

(あんまり言いたくないけど)真木さんのもたついた滑舌は

今からでもまだ改善は出来るんじゃないかと思ってます(笑)

 

とはいえ、引き込まれる力は健在なので、最後までホラー感たっぷりの作りが

ヒヨらないと良いなぁと、応援したくなるのには変わりありません。

コメディから、ちょっとかしこまった風だけど…何か残念、まで色々な作品を

送り出してきた土10枠で、唯一シリアスで、唯一凄く期待出来そうな作品が生まれた

嬉しさをこのまま噛み締めて行きたいです。

 

で、今回明かされた黒フードの男の正体に関しては…

最終回まで引っ張るんでしょうね。

でもね、どう見ても伊勢谷友介さんにしか見えないよ!!

先週も口の形がそうかなぁとは予想してたけど、声を聞いてちょっと確信に変わりました。

去年のこの時期に「サバイバル・ウェディング」に出てらしたし、

再び日テレのドラマにゲスト起用されてもおかしくない。←なんじゃその理由

 

 

↓次回の感想はこちら↓ 

rincoro-ht.hatenablog.com

 

↓前回の感想はこちら↓

rincoro-ht.hatenablog.com