SUITS/スーツ 4話 感想

 

f:id:rincoro_ht:20181008225127p:plain

 

うーん…このドラマは、別々の案件を同時進行で進めていくスタイルは

変えないつもりなんでしょうか。

ぶっちゃけ、話が行き来してややこしく感じるんですよね。

 

2,3話はまとめて強引な解決方法だったので、

今回はどちらとも、その案件に合わせた締めで

スカッとさせてくれてまだ良かったのですが…

コンビで最初から追求するという展開じゃダメなんですか?

2つを描くとデメリットが出てしまうわけで。

話が進むにつれて甲斐(織田裕二)の担当する薬の件がメインになってしまった為に、

大輔(中島裕翔)が担当してたアパートの件は、「いつの間にか」情報を入手してて

「いつの間にか」証拠を突きつける、ちょっと雑な過程が作られた訳ですよ。

なんか、なんかなぁ…。

 

で、その、薬「レミゼノール」の逆転劇もあまり納得行かず。

個人の情報は確かに漏らしたくはないでしょう。

でも、それを飲んでの成功例ですよね?失敗例なら分かりますけど、

別に最後まで勿体ぶらなくても良かったんじゃないかと思います。

同じ薬と言えど、2001年の映像を出されても説得力はあまり感じませんし…

環境がかなり大きく変わっているかもしれないのに、

そんな17年も前の例に簡単に納得するのかなぁと。

展開的にも内容的にも、何だか綺麗事でしたね。

 

えーと…今回の狙いは「隠してでも守りたい秘密」が

共通してるよ〜って事でしょうか。

何だか、伏線回収やら真意の含ませ方やらが上手く行きませんね。

全然酷い訳でもなく、良い所もあるので、最後まで見続けるつもりですけど…

「もっと面白くなって欲しいなぁ」というのが本音です。

 

 

↓次回の感想はこちら↓

rincoro-ht.hatenablog.com

 

↓前回の感想はこちら↓

rincoro-ht.hatenablog.com