セミオトコ 6話 感想|大川家3人が救いの手となるのかどうか?

 

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セミオ(山田涼介)がセミだと打ち明けてから始まるシーンの時点で、もう切ない。

うつせみ荘の住民達がそれぞれの形で彼の告白を受け入れ、

朝ご飯の時間になればいつものように明るく振舞う。

準備をしようとわちゃわちゃしている様子を見て、セミオが涙を流す…

まるで儚い存在に感じられて、ジーンと来た瞬間でしたねぇ…。

 

そして、何か意味深な言葉を残していた大川(木南晴夏)。

「そうだよ、そうしよう」「これで思い残す事はない」

…まさか、彼と一緒に心中するつもりなのではないか?と

良からぬ事を考えてしまいました。

でも、大川とセミオの2人を救ってくれるのは、もしかしたら

大川家の3人・ヒロシ(高杉亘)、サチコ(田中美奈子)、健太(三宅健)の可能性が

無きにしも非ず(笑)

1話で運命を変える偶然の出会いがあったように、

家族側も何か奇跡をもたらしそうな気さえします。

 

次回の話は「7日目のセミ」ですが、全8話となると

セミオがいなくなったその後の人々の動きが描かれたりするのでしょうね。

大川家3人が東京に来るのか!?という伏線を立てたので、

それを中心に話が間延びしなければ良いのですが…

群像劇テイストだけに、ちょっと心配。

 

 

↓前回の感想はこちら↓

rincoro-ht.hatenablog.com