もみ消して冬 〜わが家の問題なかったことに〜 10話 感想と総括

 

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※これは当ブログ「りんころのひとりごと。」を立ち上げる前に、

PCのメモソフトで作成していた記事に手を加えた物です。(念のためご報告…←テンプレ

 

ええ~…
なんかスッキリしないんですけど…
良い感じな終わらせ方して、

肝心の「本当に取り違えだったのか」がハッキリ描かれてないやん(汗)
これが本当の「もみ消し」ってか?
う~ん、急にブラック感が強くなってしまった印象。

 

さて、お話の方は…
秀作は吉田家で過ごしてみて、ただ「ありがとう」と言われたいがために

行動してるんじゃないかと考え、自分はやましい人間だと思った様子。
やっぱり自主的に動ける人が良い!と。
要は、吉田家は「受動的」、北沢家は「能動的」だったってわけだ。

 

そしてある日、邦夫が頼まれた任務を一緒にこなす作戦を立て、

ひょんな事から秀作が邦夫を脅迫するような形をとる事になってしまい…
今まで犯した罪も含めて、懲役として逮捕されてしまった。
何年か経ち、無事に北沢家に帰ってこれた秀作。
家族や執事たちが再集結し、歓迎パーティーを吉田家と開き終了…っていう締めでした。

 

まあ、知晶さんは最終的に可愛らしいお姉さんになったので良かったけど。
今までが気軽にバカ笑いできる内容だっただけに、

なんでシリアス&良い話風にまとめたのか…(汗)
一風変わってしまって、ちょっと残念な最終回でした。

 

 

総括

 

最終回を除けば、回を重ねるごとに楽しく見られたコメディでした。
そういう意味では土曜に最適だったよ。

 

ぶっちゃけ、序盤は見るのを止めようかと思ってたから…(笑)
秀作のモノローグが多くてテンポがズレてたし、

火サスのテーマ多用や顔芸があまり馴染めなかったし。
そして、極め付けは兄弟のツンツンした態度だった。
これらが最初は笑えなくて、話の内容も雑にまとめた感じではあったんだけど、

本当に段々と良くなっていったよ。
オチでのネタ回収とか、執事や彼女などを取り込んだ家族話に持ってきたりだとか、

1話完結型のようなバラエティ感があって楽しかった!

 

最後が残念だったけど…
全体的に、姉さんの意外な一面が知れたのが一番良かったかも。
サバサバしてるかと思えば人をよく見てるし鋭いし、女性らしいところもあるし。
格好良かったなぁ~。

 

 

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