健康で文化的な最低限度の生活 1話 感想

  

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※これは当ブログ「りんころのひとりごと。」を立ち上げる前に、

PCのメモソフトで作成していた記事に手を加えた物です。(念のためご報告…←テンプレ

 

視聴から日が経ってるので、ざっくりと。

 

なかなか期待出来そうな作品。
序盤でえみるの趣味「映画鑑賞」と絡める事によって、
えみるがどのような人物なのかがすんなり頭に入ってきた。

 

最初の担当者の自殺から始まる流れも良い。
胸に突き刺さるような話を持ってくる事によって、
生活保護の残酷さも生々しく感じられたし、
「この仕事を精一杯取り組まなければならない」というえみるの覚悟も感じられ、
次の仕事に真っ直ぐに向き合おうとする動機付けが上手く作られていた。

 

個人的に、某冬ドラマのキャラじゃない…というのも大きいかな。
今回の件を通して、新人ならではの初々しさ、
感情豊かで猪突猛進なキャラだというのが伝わってきたので、
素直に応援できそうな役なのが嬉しい。
ハマリ役になると良いなぁ。

 

その他にも、穏やかだけどしっかり見守る半田(井浦新)や、
厳しそうだけども優しい京極(田中圭)といった
上司二人も安心感がありますね。
(井浦さんや田中さんが上手く演じられてるから、更に…っていうのもあるけれども)
自転車に油をさすというシーンで、栗原(川栄李奈)の性格が伝わってきたし、
七条(山田裕貴)の存在も気になるところ。

 

見る前は「題材を見やすく、かつ共感を受けるような話」か
「題材だけ軽く扱われて炎上ものになる話」かのどちらに転ぶのか

少し不安ではありましたが、とりあえずは、安心出来そう。
「となかぞ」に続いて、ポップでかつ考えさせられる作品になると良いなぁ。

 

 

↓次回の感想はこちら(2話は書いておりません…)↓

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