ケイジとケンジ 所轄と地検の24時 3話 感想|皮肉めいた台詞は面白いけど…

 

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あの騒動から1週間後。

少し落ち着いてきた状態で見始めた第3話ですが…

ごめんなさい、この前のポジティブな内容を少し撤回させて下さい。

今回はあんまり面白くなかったです…(ボソッ

 

「裸の王様」とか「お前はもう終わりだ」とか、

本当に事前に撮影していたの?と思えるくらいの皮肉たっぷりの台詞には

笑わされるんですが。

捜査一課も参加するほど重要な殺人事件を扱っている割には、

一課も相手を茶化して真面目に取り調べをしなかったり、豪太(桐谷健太)が勝手に

単独行動していた事に対してのお咎めはナシなのか?と思ったりと、

フィクションとしては純粋に楽しむよりも気になってしまう自分がいるんですよねぇ。

何というか…コメディにしようとし過ぎていて、

全体的に設定や展開の仕方に"軽さ"が見えてしまうと言いますか。

ワーワー騒ぎ立てる人も豪太以外に増えたので、ちょっと圧迫感が。

 

また、事件自体は重視しない作りなのは分かってはいるのですが、

今回に関してはあまりにも解決方法が強引で、雑だった気がします。

豪太が元教師だから、彼の秘めたる熱さでマイの固く閉ざした心を和らげた…

という所なのかもしれませんが、彼女が落ちるまでの過程は

もう少し描いても良かったんじゃないでしょうか。

 

前回は公式アカウントの事もあり、これは辛いだろうな…よし、応援だ!

という気持ちでいたから、好意的に見られた部分もあったのだと思います。

まぁ、出演者関係なしに、元々様子見の状態だったので…

やはり、次回次第で視聴継続かリタイアかを決めるつもりです。

 

「見るも見ないも自由!」なんて言っといた次の感想がこれですみません(汗)

初回を見て面白いと感じた方は、どうか最後まで見てあげて下さいまし…←誰目線…

 

 

↓前回の感想はこちら↓

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