*2021年 夏ドラマ 視聴リスト&期待度*
9/25:2021年 秋ドラマ 視聴リスト&期待度 の記事をUPしました。
「正義の天秤」初回までに間に合ったー!

後妻業 8話 感想|どんなに渋オジでも、腹巻のインパクトには敵わん!

 

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まーた恋愛でズルズル引っ張るのかぁ…などと思いながらボーッと見ていたんですが、

中盤からちょっと「最終対決」感が増して面白く感じられましたね。最終章っぽい。

やっぱり、SPドラマか映画の尺の方がぴったりハマってたんですよ。

 

舟山(中条きよし)が詐欺師だと分かった今、

本格的に勝負に挑もうとする柏木(高橋克典)。

一方で、以前から行っていた調査の甲斐もあり、いよいよ小夜子(木村佳乃)達に

追い打ちをかけようと準備をする本多(伊原剛志)。

博司(葉山奨之)の動き。ここに来て、新キャラ・喜宜(松尾諭)の登場。

誰が勝利を勝ち取るのか…!?と、結末が読めない作りにしたのは良かったです。

どうも、中盤の四角関係がいらなかったと思えてしまうんだな…

最初の3話くらいでは本多側が十分準備が整っていて、小夜子の正体がバレそうだと

破滅に向かう道になるのを匂わせてたはずなのに、

途中で別のネタ作って話題を変えるんだもの…構成のミスだとしか考えられない(汗)

本当にここは残念でした。

 

あと、小夜子があまりにもプロの詐欺師に見えないから、

舟山にやられるのも自業自得だと思ってしまいました^^;

柏木も詐欺師なら、もっと早くから舟山に目をつけるべきでしたよ。

どこもかしこも甘い甘い!

 

本来のネタが「詐欺師」なのに、なぜ情に流されやすい女性に描いてしまったのか…

なぜ最初から「クズな女」で一貫して描こうとしなかったのか…

こう言いたくもなりますけど、とりあえず、次回で最終回。

忘れた頃にやってきたハラハラ感ですが、まぁ、

駆け足で終わらないよう祈るしかないですね。

 

そうそう、柏木の男気溢れる行動と、舟山との渋いおじさん同士での対決シーンには

シビれるものがありました。

でも…舟山が家では「バカボンのパパ」みたいになってたのが

地味にショック(笑)

てっきり、部屋の中はモノクロで、

シャンデリアとか大きなソファーとかが飾ってある家に住んでて、

黒い大型犬でも飼ってるんじゃないかと想像してましたから…←どんな想像やねん

 

 

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