anone 6話 感想

 

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※これは当ブログ「りんころのひとりごと。」を立ち上げる前に、

PCのメモソフトで作成していた記事に手を加えた物です。(念のためご報告…←テンプレ

 

中世古の存在感に魅せられた回だった。
今までになく恐ろしい変貌ぶりよ。
お金に取り憑かれた目が…

 

「幼稚園を辞めてください」という手紙も、

晴人の近くにわざわざライターを置いたのも、その子を動画で撮影したのも、

全て中世古が計画した事なんだよね。
亜乃音の旦那・京介(木場勝己)が偽札を作るようになったきっかけは、

自らの意思ではなく、中世古に動画で脅迫されて止むを得ず…と。
でも、なぜそうしようと思ったのか…?その意図は?

 

ハリカたちはお金が欲しいと思っていて、そんな時に中世古が現れ、

偽札作りに協力させようって話ですね。
ハリカは病気で死にそうなカノンのために。
るい子は亜乃音の借りをお返しするために。
持本はお金を得るために。
そして、亜乃音は晴人の動画を見せられて…
結果、みんなの意思は一致し、偽札作りに協力してしまう事に。

 

いやはや、今回のお話は正直複雑でありましたよ(汗)
一回見ただけじゃそこまで理解は出来ず、後でネタバレサイトを見て補完…と。
エピソードが絡まりすぎると、若干混乱してしまう私なんで。

 

そんな中でも、ハリカと晴人のシーンは印象的でした。
どこか似ていて、お互い周りからしたら「ハズレ」だったんだ。
晴人の場合は、表現力や思考力が豊かだという長所があるのに、

それがちょっと他の人とは違うからって仲間外れされる。
良いじゃない。とても自由な発想を持った良い子じゃないか。
違う環境だったらもっとすくすく育っただろうにね…

 

来週はオリンピックのためお休み。
2週間後になるので、少しでも前回のあらすじをよろしくよ!!

 

 

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