99.9 −刑事専門弁護士− SEASON Ⅱ 1話 感想

 

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※これは当ブログ「りんころのひとりごと。」を立ち上げる前に、

PCのメモソフトで作成していた記事に手を加えた物です。(念のためご報告…←テンプレ

 

レビューが溜まってるので、簡単感想で。

 

帰ってきたね。
いやぁ…小ネタがクドイのが帰ってきたねぇ(汗)

 

前作も見てたんですよ。
でも、いかんせん、プロレスネタや「いとこんち」でのシーンに乗れなくて…。
プロレス好きの榮倉ちゃんがお休みだから、

さすがに今回はそのネタはないんじゃないかと思ってたんだけど…

また入れてきたっていう。
ギャグの方はクスッと笑えるから、

お願いだからここらのネタの入れ過ぎは止めていただきたい、今後は^^;

 

演出部分はやっぱり好きじゃない…とは改めて思ってしまったけど、

終盤になるにつれて事件内容は面白くなっていったかな。
裁判のシーンで引き込まれたよ。
写真から身長の違いが分かったり、電話から聞こえる水の音がヒントになったり、

「ああ、なるほどね!」って感心しちゃった。

 

そして、この作品の魅力といえば、やっぱり松潤の存在だよね。
タニタしてて何を考えてるか分からない不気味さ、不思議さ…

真実だけを追い続けるという芯の強さ。
これらが色々詰まってて、興味深い主人公になってる。(演じてる本人も楽しそうだし)
あとは、日曜劇場でよく見かける(?)香川さん。
この方が出てくると存在感が強いし、一気に面白くなるよね~。
「上手くやれよ、上手く!!」って所で思わず笑ってしまった!!

 

相変わらず…な部分もあるけど、前作より面白く感じられたかも。
今後に期待。

 

 

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